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【残暑にも効果的!?】涼しくなりたい時にオススメ!背筋がゾクッとする本5選

YOLULU編集部

YOLULUプランナー:YOLULU編集部

東京の深夜を盛り上げるために、日々調査・徘徊をしています。

まだまだ残暑も厳しい季節。今回は「背筋がゾクッとする本」5選を紹介します。

怖さにも血が飛び散るような直球の視覚的怖さから、得体の知れない何かがジワジワと迫ってくる怖さまで色々ありますが、実は目に見えない幽霊や妖怪よりも人間の恨みや理由のわからない行動が1番怖いのかもしれません…。

ぼぎわんが、来る

平凡な会社員の実家近辺で言い伝えがある「ぼぎわん」と呼ばれる謎の邪悪な存在。やがて家族や周囲の人々に不可解な現象が起き、狙われていることを感じる。理由は?撃退方法は?民俗学や怪談の要素もバッチリです。

作品情報

著者名:澤村伊智
出版社名:KADOKAWA
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リカ

平凡な会社員が暇つぶしで手を出した出会い系で「リカ」と名乗る女と知り合い、想像を絶する恐怖の幕があがります。家族にまで危機が迫り、そして…。身近に起こりそうな怖さがひしひしと感じられます。

作品情報

著者名:五十嵐貴久
出版社名:幻冬舎
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恐怖新聞

中学生に毎夜届く、1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まる「恐怖新聞」。未来の事件や霊魂に関する記事が掲載され、主人公も事件に巻き込まれていく。超常現象を信じられなくてもその気にさせられてしまいます。

作品情報

著者名:つのだじろう
出版社名:ゴマブックス
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残穢 (新潮文庫)

何の変哲もないマンションで起きる怪異現象により、住民が次々と転居したり、転居先で自殺を遂げたりする。過去に遡り調査を続ける中で判明した「穢れ」。原因もわからず対処のしようのない怖さが身に沁みます。

作品情報

著者名:小野 不由美
出版社名:新潮社
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毒虫小僧

学校ではいじめられ、家族にも疎まれている少年が真っ赤な芋虫に刺され毒を持つトゲのある芋虫に変身してしまう。誰からも相手にされなくなり毒虫の本能から人を襲い始める。彼の変化には恐怖と哀しみを感じます。

作品情報

著者名:日野日出志
出版社名:ゴマブックス
詳細はこちら

オカルトをモチーフにした漫画や視覚的にグロテスクな漫画をまじえ、怪異現象の原因追究にまつわる物語や地方の言い伝えに端を発する物語、日々の生活の中で実際に起こるかも、と思わせる物語などを揃えてみました。

寝苦しい夜に一人で読むと、あなたの周りに得体の知れない何かがやってくるかも!?

情報提供元:honto
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