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銀座エリア深夜エンタメ情報

【屋上に豪華バー!】銀座の夜が変わる。粋な大人が集うラウンジ「PLUSTOKYO」が誕生。

YOLULU編集部

YOLULUプランナー:YOLULU編集部

東京の深夜を盛り上げるために、日々調査・徘徊をしています。

“銀座で夜遊び”と言えば、おじさまや老舗の坊っちゃんが集う敷居が高いイメージ。でもここは違うんです!

大人の街、銀座に、毎日深夜3時まで食・飲・遊・芸を楽しめる新スポットが誕生しました。もちろんYOLULU編集部はオープン前日に潜入成功!最速レポートをお楽しみください。

都内最大のミュージックラウンジが銀座に!


銀座一丁目、キラリトギンザ12F/RFに誕生した「PLUSTOKYO」は、音楽を軸に、レストランでも、クラブでも、ギャラリーでも、カフェバーでもある、というなんでもアリな都内最大級のラウンジ。

店内はさまざまな演出が施されており、エンタメ要素たっぷりの空間はなんと毎日深夜3時までオープン。夜な夜な粋な大人たちが集いそうな予感がします。

エントランスは旬のアーティストのギャラリー。


エントランス横に位置するギャラリーには、最旬のアーティストたちによる作品が並びます。オープニング時には、今やCMをはじめ、さまざまなクリエイティブ作品を手がけるYOSHIROTTEN率いるYARとクリエイティブエージェンシーGAS AS INTAERFACEのコラボによるアーティストキュレーション“NEON MUSEUM”が展示されていました。

今後も、その時々で勢いのあるアーティストをピックアップし、様々な企画を用意しているそう。しかもこちらの作品、気に入れば購入することも可能です。お値段は・・・ちょっとお高めのようです。

全長30メートルのカウンターが出現!


エントランスを右に行くと、目の前に全長30メートルにも及ぶ圧巻の「MAIN BAR」が現れます。カウンターはアスファルトで覆われていて、実際触ってみるとあの道路の感触。真ん中の白い線は、センターラインをイメージしているそう。写真右側には、銀座の夜景が広がっていました。

ちなみにこちらのバー、お昼はノマドワーカーのための仕事スペースとして使用されることを想定していて、カウンター裏には電源の用意もありました。

どーんと富士山が鎮座するフロアは、週末はクラブに。


メインになる「LOBBY」の壁には、日本にたった2人しかいないという銭湯絵師・中島盛夫氏によって描かれた富士山が鎮座。昼間はランチやカフェが楽しめて、夜はディナー、バー、週末にはクラブへと変化します。このフロアには合計48台ものPioneer製スピーカーが配され、どこにいても良い音を楽しめる設計になっているとのこと。贅沢ですね!

気になる出演アーティストには、TEI TOWA、田中知之(FPM)、大沢伸一(MONDO GROSSO)をはじめとする大御所系から、ASOBISYSTEM擁する中田ヤスタカ、RAM RIDERなど、世代を超えたフロアメーカーたちが名を連ねます。さらに、コーチェラで史上最も稼いだ女性DJ、アリソン・ワンダーソンやスティーブ・アオキをはじめとする大物海外アーティストも招聘する予定とのことで、ラインナップはこまめにチェックが必要ですね。

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